エックス山について

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西恋ヶ窪緑地は国分寺市の中ほどにあり、約1.36ヘクタールの市内最大の雑木林です。人々は愛着を込めて“エックス山”と呼んでいます。武蔵野の雑木林は、江戸時代に農業を営むために主にコナラ・クヌギを中心として作られた林です。その昔、当地で農道がクロスしていたことでエックス山と呼び名がつき、昭和30年代には子どもたちの遊び場として親しまれてきました。かつてエックス山の位置は現在の場所より西南約100mの地にありました、その頃の周りは杉林であったそうです。しかし杉林は都市計画道路で消え、いつからか現在の場所をエックス山と呼ぶようになりました。

現在のエックス山は、「エックス山等市民協議会」と市が協働で整備方針をつくり、かつての林の姿を取り戻し、市民が憩える場所とするために整備管理をおこなっています。
詳しくはホームページをご覧ください。⇒「エックス山等市民協議会」「エックス山にようこそ

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