2月の森の自然塾は、屋外の活動に戻りました。児童27名が参加、穏やかな天候に恵まれ楽しく活動できました。

今回は、ラジオ体操ではなく、屈伸運動で体をほぐしました。

今日の安全の話では、姿見の池までの移動の安全や、野鳥観察でのマナーや注意事項について話がありました。

先月のプログラムに対し、木の冬芽について質問がありましたので、説明しています。

さあ、エックス山から姿見の池緑地に向けて出発です。

姿見の池緑地に着きました。まず、野鳥観察のマナーと姿見の池緑地で見られる野鳥の見分け方を詳しく学びました。

双眼鏡の使い方をしっかり学ぶことが、野鳥を観察するためには、大切なことです。

説明を受けた後には、双眼鏡を実際に使ってみます。遠くに野鳥の写真を持ったスタッフが立っています。何の鳥か分かったかな。

いよいよ野鳥観察です。2グループに分かれて、姿見の池と周辺の樹林地を交互に移動して観察します。姿見の池は、カラカラ天気の影響があり、環境はあまり良くなかったですが、カルガモが楽しそうに泳いでいて、池の周りでエサを求める鳥たちの姿も見つけることができました。
子供たちは、日頃双眼鏡を使う機会は少ないので、楽しそうに鳥を追っていました。保護者の中には野鳥に詳しい方がいて、例年以上にレベルの高い観察ができました。

観察後の鳥合わせで、確認シートを使って見つけた鳥の確認をしました。珍しいアオゲラなど、18種類になりました。子供たちの目は素晴らしいです。

見つけた野鳥のいくつかを紹介します。上左から、ツグミ、メジロ、下左から、ヒヨドリ、カルガモ。

最後は、アンケートに記入して終了です。