エックス山の抱えている課題

x-issueエックス山の抱えている課題は、落ち葉など森と隣接する住宅への影響を最小限にし、子どもの安全を考慮した自然林をどう伝え、いかに森を残していくか。

森を残す目的は、野川源流の森として水源涵養林とし保水力を高めることや、「地域の種の保全」「二酸化炭素の固定増進」「地の遺伝子保全」「生物多様性確保」「有機物表層土壌増加」「森の生態系保全」等々があります。

この価値は多大です。大事なことは、これらのことを充分に話し合い『心のふるさとづくり』として、温暖化傾向、集中豪雨化、心の安まる場減少、自然の減少等を考慮した都市の森保全の意識を目指します。

これらのことを体験活動から、周囲の方々や子孫に伝えていくこと、森を味わうことなど指導者養成講座で学びます。