エックス山の保全活動

x-activityこの『保全』という意味も建設省公園緑地行政研究所書では、「緑地の現状維持を図ること」と捉えており、平成13年の公有化状態を「現状」としています。ややもすると惑わす『里山』は、「住む人達の日常生活と農地、住宅地を含む森林を中心としたモザイク地」のことをいいます。つまり、現在のエックス山は『里山』という位置づけにはなりません。公有化した住宅街の『自然林』エックス山を、都内各地に存在する森と同様に、心のふるさとづくりとして子孫のため一緒に味わいながら体験しましょう。

なお教材は、全国林業改良普及教会発行、藤森隆郎著『森林生態学』を使用しています。