2月の自然塾「バードウォッチング」

冷たい空気が頬を撫でる中、みんな元気な顔を見せてくれました。

今日のテーマはバードウォッチング。エックス山周辺にどんな野鳥がいるのかを観察します。たくさん歩くので、まずは準備体操。体がほかほかしてきます。

 

 

姿見の池に移動して双眼鏡の使い方を教えてもらいました。が、もう目の前に水鳥が。池に大きな波紋を作りながら、すいすいーっと進んでいきます。池の水は冷たくないのかなぁ。

池の近くで野鳥図鑑を見つけました。スズメやウグイス、ツバメなど身近な鳥もいれば、名前は聞いたことがある鳥、初めて知る鳥が載っています。配布された野鳥ノートと見比べながら、早速探検!

 

住宅街にも鳥は飛んできています。大きな木がある家には鳥が訪れやすいのかもしれません。

耳を澄ませると色々な鳥の鳴き声が聞こえてきます。普段意識していなかったけれど、こうして耳を傾けるとたくさんの鳥がいるんですね。まるで会話をしているようです。

最後に図鑑を見ながら野鳥調査の答え合わせをしました。何問合っていたかな?さらにスタッフから鳥に関する面白いエピソードを聞いて、「へー!」と驚く子ども達。知れば知るほど鳥を身近に感じたのではないでしょうか?

鳥の姿が見えたら、鳥の鳴き声が聞こえたら、「あれはあの鳥だな」と自然と頭に浮かぶことでしょう。通学やお出かけの際のちょっとした楽しみが増えましたね。