国分寺市にふるさとをつくる会とは

2001年3月4日、故木村成博氏からの依頼により発足し、多摩川支流の野川源流の森「西恋ヶ窪緑地(通称エックス山)」を中心とした自然林の保全と、子どもたちが自然に触れる場づくりを基本活動としています。東京都内の子どもを対象に自然体験活動を通して、のびのびと楽しく、感性豊かにたくましく育つことをねらいとしています。現在の会員数は552名(2015年1月1日現在)

主な活動:

  • 子どもたちの森の自然塾』(毎月1回の実施)
  • 自然塾の指導者づくりのための『森の教室指導者養成講座』(毎月第2水曜日)
  • 国分寺市内の自然散策や歴史案内会
  • 関連団体とのイベント実施
    • ふるさとの会主催『グリーズ・ツアー・ウォーク』
      (春・秋の年2回開催。エックス山を中心に歴史伝承と農家を接点としたウォーキング)
    • 自然観察会

理念

エックス山を中心に、付近の森や屋敷林の保全・維持管理、歴史の伝承、狐狸道づくり、地域の緑の保全管理、環境整備の事業を行い、地域の生物多様性、自然生態系保全、希少種の保全と憩いの場をつくり、心豊かな街づくりと森から生命の尊厳を知り、次世代に残す『心のふるさとづくり』をめざしています。


沿革

  • 2001年
    • 3月4日 会発足のきっかけ
    • 6月30日 国分寺市にふるさとをつくる会設立総会
    • 9月26日 国分寺市市議会7会派最後の請願紹介議員の押印を得て、公有化署名運動活動を開始
    • 11月19日 エックス山の公有化請願提出
    • 12月21日 エックス山公有化請願採択
  • 2002年
    • 10月26日 特定非営利法人国分寺市にふるさとをつくる会設立総会
  • 2003年
    • 5月20日 特定非営利法人認証
    • 10月11日 エックス山追加公有化基金『国分寺市にふるさとをつくる会エックス山基金』設立