植物の働きと形態の多様性を葉っぱの形を通して学び、植物への興味・関心を持ってもらう、「葉っぱ」がキーワードのサマースクールです。

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光合成とは何か、それにより大切な酸素が作られていることを説明します。少し難しいかもしれませんが、実は植物がすごい働きをするということを理解することができます。重要な働きをする葉っぱ、それにはどんな形があるのか、ギザギザか丸みを帯びているのかなど、押し花の標本を使って分類についてお話し。

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先ほどの分類から、自分で選んだ葉っぱの形をした植物を校庭で探します。見慣れた校庭も、こうしてみると色々な形の葉っぱを持つ植物がいっぱい。いつもとは違った風景に見えますね。

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採ってきた葉っぱを、色鉛筆で紙にスケッチします。スタッフはひとりひとりにスケッチのコツなどをアドバイス。自分が選んだ葉っぱはどんな形でどんな大きさか、柔らかさなど触った感触など観察した内容を書き添えます。こうして標本が完成!

たった一枚の葉っぱでも、植物観察の面白さと植物標本作りの楽しさを学ぶことができ、植物の世界の奥深さに触れることができます。